【 堺市×NTT西日本】ICTを活用し新たな価値を創出し続ける「イノベーティブ都市」の実現をめざし包括連携協定を更新

(写真左から)NTT西日本 森林 代表取締役社長 社長執行役員、堺市 永藤市長

令和5125日(水曜日)、大阪府堺市と西日本電信電話株式会社(所在地:大阪市都島区、以下「NTT西日本」)は、引き続きICTを活用し相互に連携・協力しながら、地域のさまざまな課題解決に果敢に挑戦し、新たな価値を創出し続ける「イノベーティブ都市」の実現をめざすため、包括連携協定を更新した。

堺市とNTT西日本は、平成291月に締結した包括連携協定を令和21月に更新し、ICTを活用した地域課題への対応や市民サービスの向上などに連携して取り組んできた。協定期間である3年を迎えるにあたり、NTT西日本グループのICTソリューションと知見を活用し、引き続き相互に連携・協力しながら、イノベーティブ都市の実現をめざすことで合意した。

今後は、「堺の魅力発信」「スマートシティの推進」「イノベーション創出」「SMI(堺・モビリティ・イノベーション)プロジェクトの実現」「カーボンニュートラルの実現」の5つの重点テーマを中心に、より一層連携を強化し取り組んでいくという。

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